最近運が悪い、そんな不運の時期に読みたい本ベスト4選

最近運が悪い?

誰しにも不運の時期というのは訪れます

その時にどのように乗り越えるかが今後の人生において重要ですよね?

今回はぜひ不運期に読んでもらいたい本をご紹介します

幸運は不運のあとにやってくる

幸運は不運の後にやってくるは、さまざまな不運がのちに幸運につながっていくということを説明してくれています

著者の方は大変マイルドな文章で語れており、誰しもがサクサクと読める構成です

テーマを重ね合わせて一つの本になっており、さまざまな事柄に言及してくれています

特に不運だと感じていることが、果たしてそうなのかというコンセプトが特徴ではないでしょうか?

実際本書では失敗だと思っていたことが、思いもよらずに成功につながったという事例が多く紹介されています

■ある食品メーカーはアメリカで人気を得たカップヌードルを、東南アジアでそのまま発売したところ売れず、現地仕様の味に挑戦したらヒットした

■デザイナーの女性は旅行資金として30万円を貯めていたが、病気でキャンセルせざるを得なかった。しかし同業者の方から一緒に事業を始めようとの誘いを受け、結果的にもっと有効利用ができた

不運が将来の幸福の源になっているというのが、本書の考え方ではないでしょうか

その他にも、どうすれば今後の人生が良くなるのかというヒントが散りばめられています

全体的に人を勇気づけてくれる内容であり、元気がどうしても出ない方は手に取ってみては如何でしょうか?

不運のすすめ

不運のすすめは、故米長邦雄永世棋聖が書かれた本です

人生も将棋も「一手の違い」で展開は激変するというのが、本書のキャッチフレーズです

将棋棋士が書かれたということもあり、将棋と人生を重ね合わせ幸運・不運を論じています

将棋界の名勝負、著名棋士の対局など不運だと思っていたことが実は幸運であったなどコミカルに将棋の歴史まで知ることもできるのが面白いです

米長氏自身の視点でも、不運の時に結果として駄目になってしまう棋士の特徴などを話されています

■棋士の順位が下がってしまった時でも、もう駄目だと言っている人は更に落ちていき、負けても這い上がろうとする人には結果が付いてくる

今まで指してきた将棋でも人生に置き換え分かりやすく話されています

・勝って勢いがある時が、最も危ない。勢いのある時は「負け将棋」を考えた方が結果として上手くいく。反対に落ち込んでいる時はマイナスを考えると更に落ち込んでいくので、「勝ち将棋」の思考が大切

・人が欲望通りに行動すると大抵悪手になる。人生も将棋もこれだけはやってはいけない。最善手を指そうとするよりも、悪手を避けようとする姿勢が大切。結果として人生も将棋も好転しやすい

トップ棋士として長い間棋界に健在された方なので、人生経験も豊富です

特にそうした年長者の方からの叱咤激励の一冊として捉えられると良いでしょう

ゲッターズ飯田の運命を変える言葉

「芸能界で有名な占い師」であるゲッターズ飯田氏が書かれた本です

占い好きの方であれば一度は耳にした名前ではないでしょうか?

本書は飯田さんが毎日LINEで2回呟かれている言葉を500個まとめています

もともとはファンの方だけに公開されていたようですが、多くの人から「本にしてください」との要望が多かったため発刊されたようです

私も一通り目を通しましたが、本当に勇気が貰えます

ご参考までに3つほど紹介しようと思います

思い通りにならないからつらいのではなく、その中でどうやって幸せを見つけて、少しでも思い通りになるように努力するのが大切。

もらおうとばかりしているから、いつまでもそのまま。他人に与えること、教えること、託すことができると、一歩前に進み、生活が変わり始める。

どんな不幸があっても「これぐらいで済んでよかった」と思える人が、必ず幸運をつかんでいる。小さな不幸を勝手に大きな不幸にしない方がいい。

特に落ち込んでいる方はぜひとも手に取ってみてくださいね

ああ正負の法則

ああ正負の法則は芸能界でも活躍されている美輪明宏さんが書かれた本です

これは幸運・不運の摂理を説明されています

誰しもがいつまでも幸運な人生を送られるわけでもなく、逆に不運ばかりの人生の人もいないというのが本のコンセプトです

幸運があるからこそ不運があり、そうした事象をで表しています

特にこの本は不運を避けるためにはどうしたらよいのかという内容が特徴的だと思います

例えば美輪さんは本の中で、幸運が続くと必ず不運が訪れるとおしゃっています

そのため負の先払いといってよいことが起こったら、なにかしらの施しをするよう勧められています

そうすることによって将来の不幸を避けられたり、軽減することができるとしています

またアクセサリーも重要で黒や灰色は人の運気を大変下げる、そのためできるだけ明るい服装を着るべきだと述べています

そのため不運を避ける以外にも、開運という側面でも語られています

全体的に読みやすく、手元に置いておきたい一冊といえるでしょう

美輪明宏さんの正負の法則

不運期は誰にでもある

不運の時期に読みたい本4冊をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?長い人生にお

いて不運な時期というのは避けられないと思いますので、ぜひとも落ち込んでいる方は紹介

した本を手に取って見て下さい。

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